【アーカイブ動画公開中】AI×スポーツアナリティクス【対談イベント】
アーカイブ動画公開中!ぜひご視聴ください。
【登壇者】
・藤井 慶輔 氏 :名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授
・古川 和政 氏 :名古屋大学男子バスケットボール「VERDURES」チームコーチ(理学研究科 所属)
【日時】2026/9/15(火)19:00~20:00
【配信URL】YouTube LIVE: https://www.youtube.com/live/rpxS29wD3vE
【主催】高等研究院
※事前予約等は必要ございません。当日、上記URLからご視聴ください。
近年発展めざましいAI技術。
スポーツ分野においてはどのような研究と応用が進んでいるのでしょうか。
いざ紐解いてみると、多くの壁が立ちはだかっている現状が見えてきます。
たとえばサッカーでも、選手の正確な位置を自動取得することに加えて、「こっちの行動がパスで、あっちの行動がシュート」などと、私たちが何気なく判断している動作をきちんとAIに自動で読み込ませることも未だ簡単ではありません。
さらに、「今のプレーは得点につながらなかったけど、良い動きだった」、「もし選手がこのように動いていたら良かったかもしれない」といった、人が行う評価や予測をAIが精度高く行うにはまだまだ改良が必要です。
いずれは人が想像していなかった評価や提案までAIが行える時代がやってくるのでしょうか。
プロ、アマチュア、様々なレベル・場面でAIが活用できる世界を目指して、研究が進みます。
スポーツアナリティクスでAIの導入を進める藤井慶輔氏と、名古屋大学男子バスケットボール「VERDURES(バージャーズ)」のチームコーチを務める古川和政氏が登壇し、これからのAIとスポーツアナリティクスについて話します。
【登壇者紹介】
●藤井 慶輔(ふじい けいすけ)氏 :名古屋大学 情報学研究科 准教授
ヒトの身体運動などの複雑な時系列データを扱う、機械学習などの情報処理技術について研究を行う。実際に行われたスポーツの身体運動データを用いて、ヒトの巧みな動きや柔軟なチームワークなどを解明し、様々な人が便利に使える情報技術の開発を目指す。株式会社サイバーエージェント「Sports AI Tech Lab」のFounding Leadとしても活躍。代表的な著書に、『AI時代のスポーツアナリティクス』(東京大学出版会)がある。
●古川 和政(ふるかわ かずまさ)氏 :名古屋大学男子バスケットボール部「VERDURES」コーチ
名古屋大学男子バスケットボール部「VERDURES」のコーチを務める。ふだんの練習に参加しながらアドバイスを行ったり、試合での采配に貢献したりと、練習と試合の両方でチームを支えている。並行して、大学院生として名古屋大学大学院 理学研究科 生体分子動態機能研究室に所属し、研究も行っている。大学生時代には現役部員として「VERDURES」でプレー。
・名古屋大学男子バスケットボール部「VERDURES」WEBサイト
・理学研究科 生体分子動態機能研究室 WEBサイト
