名古屋大学,名大 MIRAI GSC Global Science Campus | 受講生からのメッセージ

【2016名大 MIRAI GSC受講生のアンケートより】

第1ステージの講義に参加して、どのようなことを感じたり思ったりしましたか?
「各分野のスペシャリストの方々の講義を聴くことができて、大変有意義な経験になったと思います。自分の興味がある分野はもちろん、違う分野の講義も、全てが新鮮で、それぞれの1時間はあっという間でした。また、1日目に英語の講義があったり、ほとんどの先生が言われたように、科学の世界において、英語は必須条件であることを改めて実感しました。」
(旭丘高校、2年女子)
「高校生なのに大学の講義を受けさせてもらうことに誇りを感じました。日本のトップクラスで、ノーベル賞受賞者を輩出している名古屋大学に行くだけでも、毎週うきうきしていました。」
(瑞陵高校、2年男子)
「学校の授業で習った範囲のものから発展した考えを扱う内容が多く、難易度も高く、よい刺激になりました。英語の講義も大変興味深いものでした。」
(愛知淑徳高校、2年女子)
「様々な分野において普段学ぶことができない最先端の研究について学ぶことができ、大変有意義な時間をすごすことができた。」
(浜松北高校、2年男子)
「興味のあった分野もなかった分野も、専門に研究している方から深い話を聞くことができて、私にとっても有意義でよい経験になったと感じています。十分に知っていると思っていた生物分野でも、全く知らない話が出てきて、興奮と喜びを感じました。」
(岡崎高校、2年女子)
「様々な分野の講義を受けることができる機会は、めったにないので貴重な経験ができたと思う。レポートを書く際に課題を出されるという点では、自分で考えることが必要となるため、受動的ではなく能動的な姿勢を鍛えることができた。」
(半田高校、2年女子)
第2ステージの実験実習に参加して、どのようなことを感じたり思ったりしましたか?
「未知の世界であった研究室の中に入ることができただけでなく実際に自由に実験をさせていただいたことが何よりも楽しかった。論文などで結果しか見ることができなかった実験を自分の手で実際に行うことで、更に追加したい条件などがうまれたことが嬉しかった。研究者になりたいという夢をより強く抱くようになった。」
(浜松北高校、2年女子)
「今までは漠然と研究員になりたいと思っていたが、今回研究室を貸していただき、研究をやらせていただいて、今まで知らなかった研究のやり方や心得等を初めて知り、常に考え続けたり、ただ実験するだけではないということまで体験できた。私にとっては将来を真剣に考えることのできる、ものすごく貴重で大切な経験となった。」
(岡崎高校、2年女子)
「何も知らない研究を、何も知らない人達と。このような環境を想像したとき、不安でしかありませんでした。ですが、いざ8月1日。とても温かい人々に囲まれて、私の心配は吹き飛びました。このように本格的な研究、またそのスペシャリスト、そしてペアの人と研究するのが本当に楽しく、往復5時間越えの通学も一度も苦でなくここに来られました。」
(沼津西高校、2年男子)
「科学者として研究する楽しさも大変さも、短い期間の中で実感できたと思います。研究は私が想像していた以上に地道なものだと思いました。でも、自分の好奇心をもとに知りたいという思いで学問を追求することはすごく楽しいと思いました。」
(岡崎高校、2年女子)
「現在進行形の薬剤の効果の研究に携わらせていただきました。医療だけでなく、たくさんの分野で言えることだと思いますが、研究での発見や成果が、実用されるまでには、時間がかかることを実感しました。また、今回の第2ステージでは、ペアでの研究だったため、アイデアを出し合い、2人でより深い考察ができたと思います。1人では絶対にできなかった、貴重な経験をすることができました。」
(旭丘高校、2年女子)
「私は白衣を着るのも初めてで、知らないことばかりの一週間でしたが、日にちを重ねるごとに知識が増えていき、やっていることや、やろうとしていることが理解できるようになり、とても楽しかったです。菌を相手にした研究だったので、1日にやる研究というのは少なかったですが、培地を作ったりという作業をできたのは大変貴重な体験だったと思います。また、体験をすることで『研究者になりたい』という意志も強くなりました。」
(岡崎高校、2年女子)
第3ステージの英語研修に参加して、どのようなことを感じたり思ったりしましたか?
たくさんの方々から様々な指導を受けることができ、一番成長できた時間だったと思います。プレゼンが段々と良くなっていくのを感じ、とても有意義な時間でした。研究への理解も深まりました。
(愛知淑徳高校、2年女子)
研究を発表する過程で、英語で質問されたり、英語で答えたりすることを通して、自分の英語力を試し、向上させることができた。人前で英語をこんなに使うことも、授業以外ではまずない上に、さらに扱う内容が難しかったのでついていくので精一杯だったけれど、これを乗り越えたのは少なからず今の自分の自信につながったと思う。
(刈谷高校、2年男子、岐阜高校、2年男子)
自分たちが作った英語のポスター・発表は、最初はまだ未熟だったけれど、他のメンバーや、先生方のアドバイスのもと、どんどん良いものにしていくことができたと思います。また、英語でのプレゼンの極意や、海外についての知識も教えていただけたので、とてもためになりました。
(旭丘高校、2年女子)
僕たちはポスター発表に対する知識がほとんどない状態から始まったので、何度も発表練習の機会をいただけたことで、他の班と話し合いながら発表技術やポスターの内容を向上させることができた。また、外国人の先生の指導や、研究室で発表練習をしたことも良い経験となった。
(刈谷高校2年男子、浜松北高校2年男子)
海外研修に参加して、どのようなことを感じたり思ったりしましたか?
初めての海外だったが、いろいろな場所をガイドしてくださり、楽しむことができた。また、事前に注意されていたように、常に複数人行動をしていたので、危険を感じることもなく安全に過ごすことができた。ホテルも設備が想像以上に良かった。異文化に触れたり、現地の人とのコミュニケーションや、大学での発表など、大変貴重な経験ができた。
(浜松北高校2年男子)
英語を使って(海外研修で)現地の人と会話ができると嬉しい気持ちでいっぱいになり、上手に言葉にできなかったときはもっとすらすらと英語が出てくるようになりたいと思い、それらの経験がもっと英語を身につけたいと思うきっかけになりました。UWCに行って同世代の海外の人たちと話し、日本に帰ってからもメールのやりとりをしています。海外の子と友達になって色々なことを学びたいという気持ちを新たに持つことができたので、視野を広げることができる本当にすばらしい機会でした。
(浜松北高校、2年女子)
外国人の先生に囲まれての発表は生まれて初めての経験だった。プレッシャーもあって質問に答えるのがきつかったけれど、伝えられた時の達成感は大きかった。
(刈谷高校2年男子)
質疑応答では、聞く・話すともに難しく、英語の話す力の重要性を痛感した。ただ、拙い英語でもコミュニケーションをとろうとすればできたので、自信にもなった。
(旭丘高校2年男子)
(UWCの)ディスカッション形式の授業にはとても刺激を受けた。こんな授業を受けてみたいし、日本でもこんな授業があったらなあと本気で思った。
(岐阜北高校、2年女子)
今までの自分の人生の中で、一番衝撃的だったと言っても過言ではありません。今まで、あまり自分から何かするということは苦手で、目立ったり、みんなの前で話すということも好きではありませんでした。しかし、今回の研修のディスカッションで、本当に楽しそうで、本当に有意義で、本当に自分に自信を持っている人たちを見て、深く深く感銘を受けて、自分もそうなりたいと思う気持ちが強くなりました。なので、今後は自分から何事に対しても積極的に動き、絶対に後悔しないように行動していこうと思います。(UWC高校の授業について)
(向陽高校、2年男子)
本当に良い経験をさせていただいた。ドイツに行ったことにより、互いに英語が外国語であったので、相手のほうが英語に堪能で、しっかりとした意見で意思疎通ができることに気づき、自分を変えるきっかけとなった。また、日本の常識では考えられない文化や、町や、大学を見ることができたことで、視野が広まり、もっと大きな支店で自分の将来を見据えることができるようになった。
(旭丘高校、2年女子)

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