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【名大 MIRAI GSC 活動ブログ】

2017.08.24 [活動報告]
台湾の国際学会に参加しました(4)

2017年8月20日(日) 台湾の国際学会に参加しました(4)



名大MIRAI GSC活動ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

活動報告をお待たせして申し訳ございません。

今回は、受講生の国際学会での研究発表(本番)についてご報告いたします。


↑発表開始直前の様子。

さて、いよいよポスターセッションが始まりました。

早速、受講生と院生さんのポスターの前で一人の先生が立ち止まりました。


↑中国人の先生が足を止められました。


↑先生から質問中。(何を話しているのでしょうか?)


↑中国人の先生:「高校と書いてありますね!」


↑研究室の湯川先生から、GSCについて説明されているところ。


↑ポスターを撮影する中国人の先生。他の先生も足を止めて説明を聞いてくださいました。


中国人の先生は、ポスター製作者のところに「ハイスクール(高校)」と記載してあるのを見て、足を止めてくださったようでした。

「You must be excellent high school students!」と仰っていました。

そして、同じく足を止めてくださった他の先生にも、受講生は英語で研究の説明をしました。


↑1回目の発表が終了した後の様子。(ほっとしますね)

そこへ、また一人の先生が立ち止まりました。


↑「ハイスクールって書いてあるわ!」


↑説明を聞いてくださいました。


↑説明が終わった後。

その後、受講生&院生さんのポスターの裏で、同じくポスター発表をしていた名工大の方が来てくださいました。

「英語で発表してみてください。良い練習になりますよ」と仰って下さいました。

(優しい心遣いをありがとうございます!)


↑名工大の方に英語で説明中。


↑ポスターの隅々まで説明しています。


↑院生の野村さんも一緒に。

受講生の二人は、何回も発表する間に少しずつ緊張が解けてきたようです。


↑また、一人の先生が立ち止まられました。


↑受講生の一人が説明中。

その頃、もう一人の受講生はポスター発表を聞きに行っていました。


↑他の学生さんの発表を熱心に聞いています。


↑院生の野村さんも一緒に。新潟大学の方のポスターの前にて。

自分たち以外の発表者の研究発表を聞く機会があることも、ポスターセッションの楽しみの一つですね。

「他の発表者も英語は母国語ではないから、わかりやすい単語をつかってていねいに説明してくれました」

と受講生から感想がありました。

他の発表者から直に研究について説明してもらう、貴重な体験となりました。


↑こちらでは、一人で堂々と発表中。


↑一人でも大丈夫な様子。


↑審査用紙をお持ちの先生が足を止められました。


↑他の発表を聞きに行っていた二人が戻ってきました。


↑発表の終了時間近くに、最後の先生が立ち止まられました。

受講生の二人は、院生さんと一緒に、初めての国際学会で英語による研究発表を見事に達成されました。

他の先生方も、高校生が発表をすることに驚かれていた様子でした。

短い時間でしたが、ポスターセッションの時間中に、受講生のお二人がだんだん発表に慣れて、表情が明るくなっていくのが感じられました。

終了時間には、「楽しかった!」という声が上がりました。

沢山の先生方、そして他の発表者の方々が発表を聞いてくださったおかげですね。

受講生の二人にとっても、他の先生方や発表者の方々の反応を感じながら、英語で研究発表をして、交流することが叶う貴重な機会となりました。

研究発表のご指導と準備をしてくださった、研究室の湯川先生、野村さん、温かく見守って下さった山田さん、どうもありがとうございました。

そして、なにより、受講生のお二人ともお疲れ様でした!


さて、ポスターセッションが終了した後は、ほとんどの方が発表を終了されたこともあり、大変和やかで楽しい夕食会となりました。

(写真がなくてすみません)

明日は国際学会も最終日となります。

その様子もご報告いたしますので、お楽しみに。


今後とも名大 MIRAI GSC活動ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
 
名大 MIRAI GSC事務局 熊崎

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